DEMILEC JAPAN


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  地球を守るために
今、世界中で地球温暖化防止、循環型社会の構築に貢献する新たな技術としてバイオマス技術が注目されています。バイオマス技術とは元来地球上にある生物や植物を利用し燃料や製品を作り上げる技術です。AGRIもその技術によってつくられた生物分解性の断熱材といえます。AGRIは地中に戻すとバクテリアによって分解され、またそれを植物が光合成によりでんぷん質を作り出し、そこからまたAGRIが生み出されるという循環性を持っております。また燃焼時にはCO2を発生いたしますが、原料となる植物は成長過程においてCO2を吸収しており、ライフサイクル全体で見るとCO2の収支はプラスマイナスゼロになり(カーボンニュートラル)、環境への負担も少ない製品です。産業廃棄物全体の20%以上を建設廃棄物が占めている昨今、デミレック社は少しでも地球への負担を削減するための取り組みを積極的に行っています。AGRIはその代表的な”作品”といえます。


99%が空気
地球に優しい断熱材AGRIはわずかな樹脂を100倍に膨らませますので99%が空気で出来ています。環境や建物への負担は限りなく小さいものとなっています。もちろん、従来から使用されてきたプラスチック系断熱材の多くに含まれているフロン系のガスや代替フロンと呼ばれるガスは一切含まれておりません。AGRIはフォーム系断熱材の中でもっとも環境にやさしい製品です。デミレック社ではかねてから環境問題に取り組んでおり、様々な活動をつづけております。またスタッフ全員が「チームマイナス6%」に参加するなど社員ひとりひとりが地球温暖化防止に貢献できるよう常に心がけています。


フロンの種類 議定書 内容 問題点
特定フロン(CFC) モントリオール議定書 フロンの削減スケジュールなど具体的な規制措置を定めたもの。 途上国ではまだ生産可能。フロンの生産・使用が規制されるのに伴い、代替フロンへの使用の移行がみられる。
代替フロン(HCFC,HFC,PFC等) 京都議定書 CO2,CH4,N20,HFC,PFC,SF6の6つの温室効果ガスを2008年から2012年の間に1990年レベルよりも5%削減する。 ガスごとの削減義務ではなく、対象ガス全体での削減目標となっているので、CO2を削減し、HFCなどを増加させることも可能。
特定フロンのCFCは塩素、フッ素、炭素の3種類の元素からなる構造を持ちもっとも基本的な形のフロンである。あらゆる用途に使われてきたが、オゾン層破壊への影響が大きいために主要国では1996年以降、生産全廃になった。
代替フロンのHCFCは水素、塩素、フッ素、炭素の4つの元素からなるが、水素は炭素との結合がそれほど強固でないので、CFCほど丈夫ではなくオゾン層破壊能力も低いが、二酸化炭素の数千倍から数万倍もの温暖化作用があるので2020年以降、生産実質廃止が決まっている。


2009年9月、鳩山内閣がニューヨークの国連気候変動サミットにおいてわが国の目標として温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で25パーセント削減することを表明。
2010年1月14日より、今までの「チーム・マイナス6%」の意思を引き継ぎ、新たに「チャレンジ25キャンペーン」が展開されることになりました。デミレックジャパンでは、全社を挙げてこのキャンペーンに参加、地球温暖化防止に積極的に取り組んでいます。人にやさしく、地球にやさしく、環境を守り未来に美しい地球を託すためにデミレックジャパン社員一同、日々努力して参ります。http://www.challenge25.go.jp




Living Ecology, Thinkng Ecology
デミレックジャパンはチャレンジ25に賛同しています。