DEMILEC JAPAN


社員ブログ  


Sep.16,2008
リサイクルについて
  ( セールスグループ 新井  )
  リサイクルについては色々な議論があって、本当にエコなのかどうかということが言われておりますが皆さんはどう思いますか?
確かにリサイクルするために新たなエネルギーを必要とすることで、多くのCO2を排出せざるをえないのだからリサイクルせずに廃棄する方が良いと言う意見があるのも一理ある。
しかしいつまでも物を使い捨てのような感覚で消費していては、この地球(ほし)の資源が底をつくのも時間の問題である。
そこで思うこと。一番大切なのは私たち今の世代が次の世代の為に限りある資源を大事に使うこと。これに尽きる!
家も昔のように造っては壊すスクラップビルドの時代ではありません。これからは50年さらには100年と住める家を残していかなければなりません。まさに人と地球に優しい家づくり。
私たちはこれからもエコロジカルな家づくりを応援し続けたいと思います。

Sep.13,2008
娘の成長
  ( セールスグループ 船戸 )
先日高校2年生になる娘が「パパは何の仕事をしているの?」と聞いてきました。
今までは、「デミレックだよ」とだけ答えていたのですが、やっと卒業後の進路を真剣に考え始めたのかめずらしく詳しく聞いてきました。
「デミレックだけじゃ分かんないし、何をしている会社?」
「断熱材の会社だよ」
「断熱材ってなに?」
「断熱材って壁の中に入れるあれだよ」
「あれ じゃ全然分かんないし・・・」
そうです、娘はシーレクションどころか、断熱材が何かも知らなかったのです。
「家の壁のなかに入れるやつで・・・、いろんな種類があって・・・、パパの会社は吹き付けるとモコモコっと膨らんで・・・、隙間がないから熱が逃げにくくなって・・・」と長々と説明をしてやりましたがなかなか理解してくれない様子。
何も知らない人に説明するのって難しいと改めて思いました。
娘には「とにかく新しい断熱材で、今までのより全然いいんだ。それを広めようと頑張っている会社だよ」で終わらせてしまいましたが、皆さんに理解してもらえうような分かりやすい説明をしなければいけないなと思いました。ちなみに娘は4年制の大学へ進学希望だそうで、パパはもっともっとお仕事を頑張らなくてはいけません。

Aug.12,2008
僕の廻りのエコエコ
  ( セールスグループ 船戸 )
ECOバック、ECOカー、ECO住宅・・・、いま、廻りにはECO(エコ)が溢れかえっています。本当のECOってなんだろうか?という難しい話は僕にはわかりませんが、今の自分に出来るちょっとしたECOを無理のないところで実践しようと心掛けています。
断熱材を扱っているせいなのか、サミットがあったからなのか、はたまた石油の値上がりのせいなのか、ここ最近は住宅の断熱論争が特に盛んになってきたように感じます。多様な工法、いろんな種類の断熱材、ECO建材、メーカー同士のシェア争いなどヒートアップしています。従来の断熱材を当たり前のように使っていた工務店、断熱材に種類があることも知らなかったお施主さんにも選択肢が増えました。特に現場発泡系が多く選ばれているというのはやはり性能と施工面、コスト面というトータルバランスに優れているからだと思うのですが、その中でもデミレック社のSEALECTION500、アグリなどの特に品質に優れた商品を扱っていることを誇りに思います。これらを使った住宅を増やすことが今自分にできる最大のECOと感じ、より多くの皆様に知ってもらえるよう日々頑張っております。
そういえば20数年前に当時の羽田首相が推奨していた省エネルック。今ではクールビズと名前を変えて一般的になりました。さすがに半そでスーツの人は見かけないけど、どこの企業や役所に行っても半そでノーネクタイ。なんか今まで遠くに感じていた人が身近に思えたりしてしまいます。それに比べ、いまだにスーツにネクタイを外せない僕はECOをさけぶ世間から遅れているのかな?と思うこの夏です。

Feb.19,2008
優しさの方法
  ( セールスグループ 新井 )
寒い冬の時期に夏の話をするのもどうかと思いますが、このところの寒さが余りに身にし
みるので夏のことを思い少し現実逃避してみました。
このところの夏といえば、子供の頃目にしていた青い空と白い雲というイメージとは程遠
く、ジメーッとしたサウナの中に居るような日々が蘇ってきて、結局のところこんなに寒い
日々でもあんなに蒸し暑かった日々の事を思い出すと、やっぱりそれも堪えるな〜なん
て…ならば、せめて家の中にいるときくらいは、一年を通して快適で過ごしたいと思うの
は僕だけでしょうか…
「冬は暖かく夏は涼しく」言葉だけを聞くとただの贅沢にも聞こえますが、わずかなエネル
ギーで現実可能ならば、その空間はきっと地球にも人にも優しくなるはずです。人生で家を建てることは何度もなくて、その機会に地
球と家族に出来る大きな優しさ。こんなことをしみじみと考えるようになるなんて僕もいい歳になったということなのですよね。