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遮音・吸音性
SEALECTION500が静かなプライベート空間をつくりあげます。フォーム内に入り込んだ音は無数の小さな気泡によって吸収されていきます。その驚くほどの遮音効果は、外部の雑音を和らげるのはもちろんの事、生活音や楽器の音を外に漏らしませんのでプライベートな時間をゆっくり楽しむことが出来ます。
音を楽しむ
SEALECTION500は音を反響させません。ピアノや音楽、スピーカー音をやさしくつつみこみますのでスタジオやホームシアターなど音にこだわりたいと言う方にお勧めです。
音響データー
グラフ@
STC(減衰率) 39dB 単位 dB
グラフA
※ 数値が高いほど音の反射を吸収して反響を防ぎます。したがってホームシアターなどにも最適です。
グラフ@ グラフA 数字が大きいほど音の伝わりを抑えます。つまり遮音効果が高いということで内外からの音を軽減しプライバシー保護にもなります。
静かな空間をつくるには
SEALECTION500は静かな空間をつくり出します、エアバリアが音の漏れの原因となる隙間をふさぎますので小さなお子様がいるご家庭や、プライバシーを守りたい方にお勧めです。
防音対策 外壁やサッシの遮音性能等級を上げても、音の回り込みや隙間から音が入ってきます。プランニングの段階から音源の位置を考慮した建物の配置計画や間取りを計画することが重要です。音には空気中を伝わって耳に届く「空気音」と、足音や物の落下音が床や壁を伝わって聞こえる「固体音」の2種類があります。 【空気音】 ジェット機の音や自動車の音、楽器の音など、空気中を伝わってくる音 【固体音】 上階の足音やスピーカーの振動音、電車やトラックの振動音、トイレの排水音など、物体を振動させて聞こえてくる音 空気音の対策
- 建物の気密性を上げる
- サッシの形状に注意する。ジャロジーなどの、浴室や洗面脱衣所などの水廻りによく使用されるガラスルーバー窓は、遮音性能はまったく有りません。また、引き違いサッシよりも、縦辷り出し窓(開き窓)などカムラッチハンドルやグレモンハンドルのサッシの方が遮音性能は高い。
- 換気扇に注意する。外壁やサッシの遮音性能を上げても、換気扇や設備用の開口から音が侵入しては意味がないので、防音換気扇やフードを設け開口部からの音の侵入にも注意する。
- 重く厚い材料を選ぶ。天井や床、壁の遮音性能は、使用材料の単位面積当たりの重量(面密度)によって決まってくるため、重いほど遮音性能はアップする。
- 断熱材に厚みを加える。
- 配水管に遮音シートを設ける。2階トイレから聞こえてくる排水音は、特に深夜などには意外なほど耳障りなものです。防音シートを貼り、2階の排水遮音対策にも配慮する。
プライバシーを守る
SEALECTION500を1階と2階の床面や部屋と部屋の間の壁内に吹き付けることによる吸音効果と制振機能により音を減少させることが出来ます。気になる2階のテレビの音、給排水の音なども気にならなくなります。2世帯住宅やアパートなどの集合住宅に最適です。
デミレックジャパンでは日々“地球と人にやさしい”をテーマに努力しています。 ![]() | ![]() |